筋緊張型頭痛
- 肩や首がこると頭痛が出やすい
- 目の疲れ・目の奥の痛みがある
- ギューッと頭がしめつけられるような感じがする
- 頭が重い・すっきりしない
- 姿勢が悪くいつも頭痛がある
筋緊張型頭痛とは?|厚木市 緑ヶ丘鍼灸整骨院

筋緊張型頭痛は、一次性の頭痛の中でも最も多いといわれています。
首・肩の筋肉の疲労、精神的なストレスなどによって引き起こされ、首筋から後頭部、時には頭全体がきりきりと締め付けられるような痛みが続くのが特徴です。
頭痛以外には吐き気やめまいを伴うこともあります。
子供から高齢者まであらゆる年齢層で見られ、反復性(時々頭痛が起きる)のものと慢性(3ヵ月以上毎日のように頭痛がある)のものがあります。
デスクワークなど、うつむき姿勢の多い方、首肩のこりが強い方に症状がでやすいです。
筋緊張型頭痛の原因|厚木市 緑ヶ丘鍼灸整骨院

筋緊張型頭痛の原因は、身体的なものから精神的なものまで様々な要素があり、複数の要素が重なっていることも珍しくありません。
姿勢の悪さ、眼精疲労、噛み合わせの悪さなどは筋肉の緊張を引き起こし、硬くなった筋肉が血管を圧迫することで、血行不良を起こします。
頸椎の異常(前弯の減少、椎間の狭小化、椎骨の変形など)も、首から肩にかけての筋肉の負担の増加や、椎骨動脈の圧迫による血行不良を引き起こす可能性があります。
また、精神的ストレスが加わると、脳の視床下部から交感神経を通じて副腎髄質に情報が伝わり、アドレナリン・ノルアドレナリンが血液中に放出され、血管収縮を起こします。
このように首や肩、脳への血行が悪くなり組織・細胞に酸素欠乏が起きたり、疲労物質が蓄積したりすると、ブラジキニンなどの発痛物質が発生します。血管外に遊離した発痛物質が、知覚神経(三叉神経・大後頭神経・小後頭神経など)を興奮させることで痛みを感じるのです。

根本的な原因には身体の歪みにありますので適切な矯正を行い、骨盤や背骨などを正しい位置に戻し、頭痛や不調を改善していきましょう!!
放っておくと、どうなるのか?|厚木市 緑ヶ丘鍼灸整骨院

頭痛は、鈍い痛みなので堪えられないほどの痛みではないものの、持続時間が長いので、仕事中などでの集中力・記憶力の低下などを引き起こします。
悪化すると、仕事や家事など、日常生活に支障をきたすほどひどくなる場合があります。
また、ひどい時には、吐き気やめまいを伴うことがあります。
痛み止めを常時服用していると、だんだんと薬の効き目が悪くなります。
当院の筋緊張型頭痛の施術方法|厚木市 緑ヶ丘鍼灸整骨院
首肩を構成する筋肉が固くなったことで、神経や血管を圧迫して、いろいろと悪い症状を引き起こしています。
まずは、この筋肉を緩めます。

そして、首や猫背が根本的な原因となりますので、骨格を正しい位置に戻していきます。
これにより、周辺の筋肉に余計な負担がかかることがなくなり、再発防止となります。
どこに行っても筋緊張型頭痛が治らない。一度筋緊張型頭痛が治っても再発してしまうといったお悩みをお持ちの方は是非、緑ヶ丘鍼灸整骨院へお越しください!
緊張型頭痛の予防・対処方法|緑ヶ丘鍼灸整骨院

1.長時間同じ姿勢を取らない
デスクワークや勉強をするときなどは、できるだけ正しい姿勢を保ち、こまめに休憩を入れてストレッチなどで体を動かすようにしましょう。
2.習慣的に運動をする
ウォーキングやジョギングなど、軽めの有酸素運動を適度に行うことで、筋肉の緊張が和らぎます。また、ストレス解消にも有効です。
3.温める
一日の終わりにゆっくりとお風呂につかることで、筋肉の緊張が緩み、血行が良くなり、ストレスの解消にもつながります。また、電子レンジを利用する肩周りを温めるグッズなども売っているので、休憩中に利用するのもいいでしょう。
逆に、夏場の冷房や、寒い季節に首肩周りを冷やしてしまうと痛みの原因につながるので、できるだけ気を付けましょう。
4.前向きに生きる
生活環境の中で、ストレスをコントロールすることが一番難しいといわれています。特に人間関係はストレスにつながることが多いようです。相手を思うようにコントロールすることはできないので、自分の気持ちが前向きになるように努力をした方が楽かもしれません。
頭痛体操|緑ヶ丘鍼灸整骨院

日本頭痛学会が推奨している頭痛体操を紹介します。頭と首を支えている筋肉の緊張をほぐす効果があります。
腕を振る体操
肘を曲げて軽く脇を開きます。正面を向いたまま、頭は動かさず、左右に大きく肩を回します。
頚椎を軸として肩を回転させ、頭と首を支えている筋肉をストレッチします。
この時腕の力は抜き、身体の中心の軸を意識することが大切です。
これを2分間行います。
肩を回す体操
肘を軽く曲げた状態で、肩を前後に回します。前に回すときはリュックサックを背負うように、後ろに回すときは洋服を脱ぐように行います。
これを前後6回ずつ繰り返します。
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