スタッフブログ
姿勢について☆
立ち方
☆ 立つときの正しい姿勢・姿勢矯正のためのチェックポイント
・体が反り過ぎていませんか?
・猫背になっていませんか?
・あごをひき過ぎていませんか?
・胸をはり過ぎていませんか?
・ガニマタで立っていませんか?
・片方の足だけに重心がかかっていませんか?
軽くアゴを引き、背筋、膝をキチンと伸ばします。
真横から見た場合、耳から肩・股関節・膝・くるぶしを結んだ線が直線で描かれていることが、一般的には良いとされているようです。
壁を利用した簡単なチェック方法をご紹介いたします。

背中を壁にあてて立ちます。
この時、後頭部・肩甲骨・仙骨(お尻)・踵、が壁につく状態であり、腰の後ろの隙間に、手が入るくらいが、正しい姿勢の目安になります。
図を見ていただくと、脊柱は首から腰にかけて「S字」を描いているのがわかりますでしょうか?
腰の後ろの隙間に、拳が楽に入ってしまうのは、「出っ尻の状態」で、腰椎が彎曲しすぎています。
逆に、手が入らないようですと、「猫背」の状態で、腰椎の彎曲が少なすぎることをあらわしています。
座り方
☆座るときの正しい姿勢・姿勢矯正のためのチェックポイント

・イスの前の方に座わっていませんか?
・足を投げ出していませんか?
・極端に高かったり低いイスにすわっていませんか?
・やわらかすぎるソファーに座っていませんか?
・20分に一度は立ち上って腰を動かしていますか?
・畳の上ではあぐらを組んで座っていませんか?
イスに座る場合はお尻が背もたれに密着するように、深く腰掛ける、軽くアゴを引き、背筋をのばしてお腹をひっこめます。
ヒザがお尻よりわずかに高くなるのが理想です。
イスが高すぎる場合は足を台にのせるか、ひざを組んで膝の位置を調節します。
あぐら、足を投げ出して座る、体育すわりは腰に負担をかけます。
車の運転
☆車の運転時の正しい姿勢・姿勢矯正のためのチェックポイント

・浅く座っていませんか?
・座席を後ろに押しやっていませんか?
・2時間に1回は休憩を取って腰を動かしていますか?
基本的にはイスの時と同じです。
膝が股関節(足の付け根)より少し高くなるように車の座席を前に進め、ハンドルが胸の近くにくるように調節します。
座席に着くときは横向きでお尻から入り、それから足を入れ、前向きになります。
降りる時は横向きで足から外に出し、立ち上がります。
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